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2日間

和歌山

古道山歩シリーズ 「クジラのまち」太地 古式捕鯨を訪ねて

■コース番号:4844

新コース

古道山歩シリーズ 「クジラのまち」太地 古式捕鯨を訪ねて
写真:燈明崎には沖合を回遊する鯨の群れを見つけるための司令塔「山見」があった。左側の燈明台は一晩で3~4合の鯨油をたき、灯火の番のため新宮藩士2人が常駐していた
写真下:和風の家屋にペンキ塗りが目立つ太地町の町並み。北米移民や捕鯨船乗組員として海外生活が長かった人たちが持ち帰った生活文化のようだ
カルチャーツアー

 国内でただ1カ所、イルカや小型クジラの追い込み漁をつづけている和歌山県太地町(たいじちょう)を訪ねます。

 太地の追い込み漁は残酷さを強調したドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ(入り江)」(2009年)によって、漁民が窮地に立たされました。しかし、最近公開された「おクジラさま――ふたつの正義の物語」などの映画では、漁民たちが太地の捕鯨の歴史や伝統に誇りをもって暮らす姿が描かれています。

 江戸期の太地浦のにぎわいを描いた井原西鶴の『日本永代蔵』をはじめ、『紀伊続風土記』『日本九峯修行日記』などをテキストに、太地の古式捕鯨ゆかりの地を見て回ります。宿泊ホテルの夕食はクジラの刺し身や竜田揚げ、クエ鍋などを予定しています。

【出発日】 【旅行代金】 【募集状況】 【受付状況】
2017年12月08日(金) 1名1室 39,800円 募集中 お申込み
2017年12月08日(金) 2名1室 42,800円 募集中 お申込み
古道山歩シリーズ 「クジラのまち」太地 古式捕鯨を訪ねて

ツアー詳細

■旅行条件 最少催行人員15名/添乗員同行します。
貸切バス会社名 寝屋川バスまたは同等クラス
■食事条件 朝食:1回、昼食:2回(1日目は白浜「甚力」で「かつおめし」、2日目は太地の「白鯨」で白鯨膳)、夕食:1回
■歩行時間 【2】2km
■服装と持ち物 歩きやすい服装と運動靴で。折りたたみ傘をお持ちください。
■講師及び指導
佐竹 通男氏(古道研究者・元毎日新聞記者)
  • 基本スケジュール
【日数】 【行程】 【食事】
1日目 大阪梅田8時発=(阪和、紀勢道)=今年3月に新館がオープンした「南方熊楠(みなかた・くまぐす)記念館」(白浜町の番所山公園内)=太地町立くじらの博物館…南紀太地温泉「花游(かゆう)」(男女別相部屋・泊)
2日目 =寛永13(1636)年紀州藩が設置した灯台「燈明台」(復元)…沖を回遊する鯨を見つける「山見番所」(復元)…明治11(1878)年、悪天候下にクジラ漁に出て100人余の犠牲者を出した太地浦鯨方の供養碑「漂流人紀念碑」=古式捕鯨の祖・和田家の通用門だった「和田の岩門(せきもん)」…和風建築にペンキ塗りの太地の古い町並み散策…明和5年(1768)年建立の東明寺の鯨供養碑「亡鯨聚霊塔」=恵比寿神社の鯨骨鳥居=畠尻湾=(阪和、紀勢道)=梅田19時ごろ着

【行程中の記号】 =バス →航空機 —列車 〜船舶 …徒歩 ≠ロープウェー
◎入場観光 ○下車観光 △車窓観光

【出発日】 【旅行代金】 【募集状況】 【受付状況】
2017年12月08日(金) 1名1室 39,800円 募集中 お申込み
2017年12月08日(金) 2名1室 42,800円 募集中 お申込み

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「毎日山の旅」パンフレットをお送りします

「毎日山の旅」パンフレット
大阪出発の「毎日山の旅:2017年11月~2018年5月出発」の登山パンフレットを無料でお送りいたします。
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「毎日文化探訪の旅」パンフレット
2017年秋から冬にかけてテーマのあるオリジナルの旅「毎日文化探訪の旅」を無料でお送りいたします
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関西大阪発

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万一の事故の備え、遭難捜索費用までカバーしている山岳保険の加入をお勧め致します。

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