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日帰り

三重

古道山歩シリーズ 松浦武四郎の生家を歩く

■コース番号:4845

古道山歩シリーズ 松浦武四郎の生家を歩く
写真:65歳の松浦武四郎の肖像写真。首からさげた飾りは、まが玉など武四郎が集めたもの(松浦武四郎記念館所蔵)
講師同行ツアー

北海道出身の人なら必ず知っている、探検家の松浦武四郎(1818~88年)が生まれ育った三重県松阪市の生家一帯を、「武四郎まつり」の2月25日に訪ねます。

 

武四郎は幕末から明治にかけて蝦夷地(えぞち)とよばれていた北海道を6回にわたり訪れて詳細な調査記録を残し、「北海道」の名付け親として知られています。探検でアイヌの人々と寝食をともにして心を通わせ、収奪する一方の松前藩の圧政を批判し、現代にアイヌ文化を伝えました。

 

今年は「北海道」命名150年、武四郎生誕200年の節目。松阪市は伊勢街道沿いにある武四郎の生家を修復して「武四郎まつり」の日から一般公開します。武四郎の家の前は、伊勢神宮への参詣客が行き交いました。武四郎が13歳のころの文政のおかげ参り(1832年)では4月から半年間に450万人が通っています。武四郎は諸国の人々に刺激を受け、見知らぬ土地への旅を志すようになったといわれています。

【出発日】 【旅行代金】 【募集状況】 【受付状況】
2018年2月25日(日) 12,800円 催行決定 キャンセル待ち
写真:修復中の松浦武四郎の生家。伊勢街道に面し、妻入りづくり格子窓の家。軒庇(のきびさし)には「軒がんぎ板」という垂木の鼻隠しがついている=松阪市小野江町で写真:修復中の松浦武四郎の生家。伊勢街道に面し、妻入りづくり格子窓の家。軒庇(のきびさし)には「軒がんぎ板」という垂木の鼻隠しがついている=松阪市小野江町で

ツアー詳細

■旅行条件 最少催行人員15名/添乗員同行します。
貸切バス会社名 寝屋川バスまたは同等クラス
■食事条件 昼食:1回 のぐち(うな丼)
■歩行時間 3kmの町なか歩きです
■服装と持ち物 歩きやすい服装と運動靴でご参加ください
■講師及び指導

佐竹 通男さん(元毎日新聞記者)
元四天王寺大学非常勤講師。毎日新聞では社会部・学芸部・地方部記者、岡山支局長、編集委員などを歴任。「古道山歩」は現役記者時代の同タイトルの連載記事(1998年~2006年)を基にした人気ツアーシリーズ。

  • 基本スケジュール
【日数】 【行程】 【食事】
1日目 大阪・梅田8時発=(名神、新名神、伊勢道)=津・松阪両市境の雲出橋(くもずばし)の常夜燈、小野古江渡趾(おののふるえのわたりあと)…(伊勢街道)…松浦武四郎生家(見学)…真覚寺(武四郎が読み書きを学んだお寺)…アイヌ語学者の金田一京助が1960年に武四郎生家訪問時に植えた桜…月本追分(奈良街道との分岐点)=松浦武四郎記念館(見学)=梅田18時30分ごろ着

【行程中の記号】 =バス →航空機 —列車 〜船舶 …徒歩 ≠ロープウェー
◎入場観光 ○下車観光 △車窓観光

【出発日】 【旅行代金】 【募集状況】 【受付状況】
2018年2月25日(日) 12,800円 催行決定 キャンセル待ち

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