古道山歩

【講師】佐竹 通男氏(四天王寺国際仏教大学非常勤講師)

C0160 古道山歩
海外編

地中海とサハラ砂漠のチュニジア

10日間 チュニジアの七つの世界文化遺産を全部めぐる

チュニジアン・ブルーと白に彩られた街、オリーブ畑やナツメヤシの林をそよがせる地中海からの風。そして一転、茶色のサハラ砂漠、塩湖。こんな北アフリカのチュニジアを歩きます。その歴史や文化、暮らしに触れるツアーです。世界史の舞台となったポエニ戦役の古代カルタゴ港など、チュニジア各地に点在する世界文化遺産7カ所全部を見学するほか、南部のサハラ砂漠ではキャンプに泊まって満天の星空を仰ぎ、ラクダでのハイキングもします。
チュニジアの3000年は幾層もの歴史が重なっています。紀元前のフェニキア人到来、ローマ帝国による支配、7世紀のアラブ人によるイスラム教の布教、近代のフランスの植民地支配…。こんな歴史を、ローマ時代の水道橋や闘技場、先住民のベルベル人の穴居住宅や不思議な外観をもつ穀物倉庫「クサール」、イスラム教のモスクやスーク(市場)を訪ねることで、たどります。イスラム圏ですが、外国人にはお酒も寛容で比較的穏健な「ソフト・イスラム」の国です。安心してお出かけください。
カルタゴの歴史については、事前に塩野七生著『ローマ人の物語・ハンニバル戦記』3〜5巻(新潮文庫)を読んでおくと、よくわかります。 (佐竹 通男)

出発日

8月20日〜29日

料 金 438,000円
旅 程

@関空(夜)→(機中)泊
A→ドバイ→チュニス=スース(泊)
B=世界文化遺産のスースのメディナ(旧市街)=エル・ジェムの世界文化遺産のコロセウム(円形闘技場)=マトマタ・べルベル人の「穴居住宅」=ザフラン=(4輪駆動車)=キャンプ・メハリ(泊)
Cサハラ砂漠をザフランへ向けてキャメル・ハイキング…ザフラン=ショット・エル・ジェリド(塩湖)=トズール(泊)
D=ハイドラ(アルジェリアとの国境の町)=ケロアン(北アフリカのイスラム教の発祥の地)=ケロアン泊
E=ケロアン(スーク、グランド・モスク)=ザグアン(世界最大級の水道橋)=チュニス(メディナ(旧市街)を散策)泊
F=世界文化遺産のドゥッガ=ブラ・レジア(古代都市遺跡)=チュニス(泊)
G=バルトー博物館=ボン岬半島(ケルクアンの遺跡)=チュニス(泊)
H―TGM(郊外列車)―カルタゴ海岸・シティ・ブ・サイド=チュニス→(機中)泊
I→ドバイ→関空(午後)着 〈赤文字〉は世界文化遺産
※詳しいコースはパンフレットをご請求下さい。(無料)


食 事

朝食7回、昼食7回、夕食7回及び機内食

最少催行
人員
10名様 ■添乗員/同行いたします
利用予定
航空会社
エミレーツ航空
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お申し込み・お問い合わせは 06-6346-8800

営業時間:平日9時30分〜17時30分、土曜9時30分〜15時30分