アフリカ旅行番号アフリカ大陸の最高峰とアンボセリ国立公園
12日間A0012

キリマンジャロ登山とサファリ体験

出発日代金(大人お一人)
9月17日(水)668、000円 
4月28日までにお申込みいただくと、お1人様につき、10,000円を旅行代金から割引させていただきます。
●渡航手続き

◆旅券の残存期間は、帰国日から6カ月以上必要です。  ◆査証が必要です(現地取得)。
◆予防接種は任意です。

ヘミングウェイが「キリマンジャロの雪」を執筆した「アンボセリ国立公園」でゲームサファリも楽しみます。

周囲が白み始め、雲海の中からアフリカの太陽が顔を出す。「フー」「フー」予想以上に足取りは重たく、登山道はゴロゴロとした岩場となる。突然視界が開け、火口の中の青白く光る氷河が目に飛び込んできた。火口縁の「ギルマンズポイント」に到着。下から見ていた「輝ける山」の美しい山容からは想像できない景色が広がる。頂上はここからさらに往復2時間の「ウフル・ピーク」。当社では高度順応のため、途中のホロンボ小屋に2泊し頂上を目指します。
おすすめポイント
1.行動する標高は、1,800mから5,896m。ご参加の目安は、北アルプスに登れる体力と脚力が最低必要です。
2.登山日程は5泊6日です。登山道、宿泊施設は良く整備されています。
3. 国立公園局から派遣される、ガイド、キッチンボーイ、ポーターが同行。
4. 特別な用具や服装は、特に必要ありませんが、登山の詳細は、別途ご案内いたします。
全員が高山病体験します!
登山中、高山病のため行動ができないような状況が生じた場合は、リーダーと現地ガイドの判断で下山していただきます。
“キリマンジャロを目指そう!”割引特典情報!
当社で3年以内(2005年1月〜2007年 12月)に「キナバル山」「大姑娘山」にご参加された方は20,000円割引いたします。(他の割引との重複はできません)
日程スケジュール
1夜:関西空港から空路、ドバイで乗り継ぎ、ケニアのナイロビへ。機中(泊)
2午後:ナイロビ着。バスで市内又は空港近郊へ。
ナイロビ(泊)
3バスでケニアからタンザニアに国境を越え、モシ又はアリューシャへ。着後、ホテルにて休息。
モシ又はアリューシャ(泊)
4登山

現地スタッフと合流。バスで登山口のマラング・ゲートへ。国立公園管理事務所で入山手続きを行い、マンダラ小屋へ。マンダラ小屋(泊)

5マンダラ小屋からホロンボ小屋へ。
ホロンボ小屋(泊)
6高度順応の為、1日滞在。周辺を歩き体を慣らします。ホロンボ小屋(泊)
7ホロンボ小屋からラスト・ウォーター、ザ・サドルを経て、主峰のキボ峰直下にあるキボ小屋へ。キボ小屋(泊)
8キボ小屋を深夜に出発してギルマンズ・ポイントへ。体調の良い方はウフル・ピークへ。同じ道をホロンボ小屋へ下山。ホロンボ小屋(泊)
9

ホロンボ小屋からマンダラ小屋を経て、マラング・ゲートへ下山。バスでモシ又はアリューシャへ。モシ又はアリューシャ(泊)

10バスでアンボセリ国立公園へ。夕刻にゲームサファリを楽しみます。アンボセリ(泊)
11

早朝ゲームサファリ。バスでナイロビ空港へ。 夕刻:ナイロビから空路、ドバイで乗り継ぎ帰国の途へ。機中(泊)

12午後:関西空港着

※現地事情で旅程の一部が変更になる場合があります。

※登山に不必要な荷物は、モシ又はアリューシャのホテルに預けて登ります
登山日程(旅程の4〜9日目)
4日目登山口のキリマンジャロ国立公園管理事務所で入山手続きを行い、現地?     ガイド、スタッフと合流してマラング・ゲート(1,800m)からスタート。樹林帯のトレイルを約5時間でマンダラ小屋(標高2,700m)に着く。
5日目樹林帯を30分も上ると灌木地帯となり右手にマウェンジ峰(標高5,149m)、    左前方に白く輝くキリマンジャロの主峰“キボ峰”が現れる。湿原地帯に花々も咲いている。約6時間でホロンボ小屋(標高3,720m)へ。ここは、もう日本の富士山と同じ位の標高となるが、緑も多い。ぶらぶら散歩して体をならそう。
6日目高度の順応日。周辺を歩き、徐々に高度に慣らしてゆきます。ホロンボ滞在。
7日目日本では体験できない標高を歩くことになる。ボチ、ボチ、高山病の初期    症状が出てくる人もいる。トレイルは、ゆるやかな草原帯を進み、ラスト・ウォーターで一服。白いエバーラスティング・フラワー(永遠の花)やサボテンのような「セネシオ」などの高山植物もたくさん観察できる。右手に針峰群のマウェンジ峰、正面に主峰“キボ峰”が迫ってくる。急に草原帯から砂漠のようなザ・サドル地帯となり、少しずつ息苦しくなる要注意地点。吹く風は冷たく、日差しが強い。自然の神秘を感じる。約6時間で、ギボ小屋(4,703m)に着く。周辺をぶらぶらして体をならしたい。
8日目いよいよ登頂日。深夜、冬支度でヘッド・ランプの明かりをたよりに富士山    の砂走りのような歩きづらいジグザグ道を約5時間かけて登る。東の空が天然色になるころ“ギルマンズ・ポイント”(標高5,685m)に着く。直下と稜線は“落石”に注意。高度が一気に上るので最も苦しいところ。体調のよい人は岩場の稜線を約1時間かけて“ウフル・ピーク”(標高5,896m)を目指す。しかし無理はできない。下山の余力を残しておかなければならない。下山は、来た道を慎重に下り、キボ小屋で休憩をとって一気にホロンボ小屋へ下山。この一日の行動が最も厳しい。
9日目マンダラ小屋を経てマラング・ゲートへ下山。登頂者には、同行ガイドの認定で「登頂証明書」が記念品として授与される。
食 事朝9回、昼9回、夕9回及び機内食
添乗員

同行いたします。

1人部屋追加代金行程41,000円(但し山小屋泊を除きます)
ランク上級者向き
予定航空会社エミレーツ航空他
最少催行人員6名様
利用予定ホテル(又は同等クラスホテル)

2日目

ナイロビ

インターコンチネンタル、パナリ

3・9日目

モシ又はアリューシャ

スプリングランド、アリューシャ

4-8日目

山小屋

マンダラ小屋、ホロンボ小屋、キボ小屋

10日目アンボセリアンボセリロッジ、オルトゥカイロッジ
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営業時間:平日9時30分〜17時30分、土曜9時30分〜15時30分