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登山スタッフの紹介

毎日新聞旅行が一番胸を張れるのは経験豊富な添乗員多数と契約していることです。
スイスアルプスやキリマンジャロなど世界の高峰から、国内の100名山、200名山、300名山などのレベルの高い山、岩場などを経験していますので、逆に初心者向けの登山などにもしっかりした目配りが出来ます。

安全対策には最大限の注意を払っており、あえてお客様に厳しいことを申し上げることもありますのがどうかご容赦くださいますようお願いいたします。

2009年夏のトムラウシ大遭難は記憶に新しいところです。
事故後すぐ私達は情報収集を行い、毎日新聞旅行と添乗スタッフとで月1回、山行の見直しなどで意見を戦わせている企画会議を開催しています。その席上で、当然のことではありますが、
「お客様の安全を最優先する」ことを社の方針として再確認しています。

登山は様々な危険と隣り合わせです。それを十二分に踏まえて催行している毎日新聞旅行をこれからもご愛顧いただければ幸いです。

メンバー紹介

登山スタッフ

スタッフ紹介(登山歴)とメッセージ

豊島眞介(社長)
若手編集者だった70年代後半、休みのたびに六甲、比良に通い、夏休みは北アルプスで過ごしていました。ブランク25年。
07年に南アルプス・仙丈で復帰するも捻挫する始末。でも山はいい。エベレストトレッキングの夢は捨てません。
猪井将光:17年<更新>/(社)日本山岳ガイド協会公認登山ガイド
子どもたちとサッカーボールを蹴ること。楽しい会話でお酒が飲めること。そして山歩きが楽しめること。そんな「当たり前の日常」がいかに大切かということと、私たちの社会はいかに微妙なバランスで成り立っているかということを改めて考えさせられた3月でした。
自分の日常を考えてみると、当たり前のように出勤し、当たり前のように仕事をする。そして、当たり前のように山歩きに出かけたり、当たり前のように子どもたちにサッカーの指導を行う。この「当たり前の日常」に感謝しなければならないと本当に改めて考えさせられました。
さあ、皆さん今年も山歩きに出かけましょう。山が高いのも当たり前、山歩きがしんどいのも当たり前。
私たちは、ご参加いただいた皆さまに「山歩きの楽しさ」を存分に味わっていただくことも当たり前です。山歩きに正解はありません。皆さまと安全で楽しい、思い出の残る山歩きでご一緒させていただきますのでよろしくお願いいたします。
大阪府出身。(財)日本サッカー協会公認C級コーチ。
木村年明:10年位(最近はあまりない)
ほとんど内勤の為、滅多に姿を見せないので、ミスター蜃気楼とか毎日のブロッケン伯爵などと言われる。
とにかく楽な山が好みで、入門者向きの山でしか生息しない。
島路勝之:15年/(社)日本山岳ガイド協会公認登山ガイド
学生時代にクラブ活動で山に登っていました。入社してから、対象が子供でアウトドアーの企画をしていました。社内異動で2003年から登山の担当になりました。
みなさんの喜ばれるような企画をします。よろしくお願いします。
神原裕美子:25年
7歳で初めて富士山へ、10歳で御来光に心奪われ、山への恐怖も感動も日々の山行で積み重なり、夏は沢登り、秋は秘密の尾根道探し、冬〜春は山スキーと趣味の個人山行を楽しんでいます。
仕事中は趣味から仕事で得た"山知識"や"山への想い"を胸に、皆様の山行を盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いします。
西口裕之:21年<更新>
登山担当に復帰して1年が経ちましたが、相変わらずの腹回りで動きが鈍く若かりし頃のキレのある身体を取り戻そうと思案中。
これから海外ツアーなどでお会いできる機会があるかと思いますが、その時までにダイエットに成功していたいと思います。
お互いが助け合い楽しい思い出作りの旅のお手伝いを!よろしくお願いいたします。
太田正人:20年
「万里の長城ウオーク」「九寨溝・黄龍ウオーク」「フィンランド紅葉ハイク」「タイ北部トレッキング」など、他社に先駆け企画し、多くのお客様に喜んでいただけたことが誇りです。
日本の風土にはない海外の名景を(1)歩いて堪能する(2)風俗・文化にも触れることが、企画のこだわりです。お客様といっしょに歩くのが大好き!海外の野山へ!是非ご一緒しましょう。
谷口義幸:35年
趣味は、山岳ドライブと深雪スキー。得意の山域はとくに無し。好きな山域は、東北、上越の山々とローカル色豊な四国の秘境の山々。
春から秋までは、ひたすら新コースを求めて放浪登山。冬は、粉雪を求めて新雪のピステで新しいシュプールを描く。特技は、マニアック登山とマニアックスキー。
皆様、私とローカルツアーを楽しみませんか。
河村宏文:36年<更新>/(社)日本山岳ガイド協会公認登山ガイド
『山岳添乗員として20年目を迎えた。まだ31の若者は50になってしまったがその間に登らせてもらった山々にまず感謝したい。
山々とそこに存る生きとし生けるもの‥必ず季節を感じて咲き始める花々、山を彩る樹々の葉‥達は私の歩き生き続けるエネルギーだ。
また一緒に仕事を通じ知り合った仲間達〜残念にも急逝された友もいる〜にも支えられた。毎日を離れ添乗を辞めた彼らとの、今も残る苦労し汗を流して越えたあの大いなる丘の思い出。
そして毎日の山ツアーに参加された皆様に感謝したい。不器用な私がここまで仕事を続けられ、そして世界のあちこちの山へ登るチャンスに恵まれたのは皆様との素晴らしい出逢いや暖かい励ましがあったからこそ。
本当にありがとうございました。これからもずっと歩いていきましょう。』
川原井智博:41年<更新>/(社)日本山岳ガイド協会公認登山ガイド
好きな山の1つに立山が有ります。初めての立山は両親と兄の4人でした。
まだ弥陀ヶ原までしか入っていないバスから下りて登り始めは順調な登山でしたが、雷鳥荘に着く頃には天気が悪くなり小雨が降り始めました。
気温が下がったのが原因か、頭痛と吐き気でふらふらになり小屋に着くなり布団に倒れこみ、夕食も食べれず苦しんで寝てました。
翌朝、素晴しい快晴でしたが、もう登る気力も無く下山したのです。
2年後再度チャレンジで山頂に到達できて感動、それからは何回も立山に登っています。
(社)日本山岳ガイド協会公認登山ガイド
福島 修:21年(頻繁に登るようになってからの登山歴です)<更新>
この度の東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
自然を愛し自然に癒され美しい自然の中に身を置く者としてはとても辛くて悲しい出来事です。
大自然の猛威の前では人は何と無力なのでしょうか。しかし自然は今までと同じように何事もなかったように今日を迎えて明日へと過ぎて行きます。
時計の針は決して後戻りはしてくれないのですね。
自然が起こすすべてのことを受け入れることが生きると言うことなんでしょうか?覚悟して生きると言うことなんでしょうか?
ツアー登山は趣味として敢えてこの自然と真正面から向き合うのですからどんな事が起きても不思議なことはありません。
常に危険はどこかに潜んでいます。どんなに体力や技量があったとしても無理は禁物なのです。
自然には逆らわず畏敬の念を持ちやさしく接する謙虚さが必要です。
時にはそのための厳しい判断や決断をしますのでご協力の程宜しくお願い致します

私はこの4月から毎日登山の会での活動が12年目に入りました。
この間 数多くの素敵な山といろんな方々と廻り会えたことはとても嬉しく感謝しています。
昨年度で心に残っている山行は祖母山・傾山大縦断、荒沢岳・八海山・中ノ岳や雲早山から高丸山縦走や将棋頭から三ノ沢岳、高天ケ原から赤牛岳、馬ノ鞍峰から山ノ神ノ頭縦走等々のマニアックなツアーから定番ツアーでは夜明け前の奥穂高から前穂高、雨と残雪の劔岳、白馬鑓温泉から蓮華温泉などです
これからはのんびりゆっくりのどかな山旅を心がけた安全登山で皆様をご案内させていただきます。
個人的には四国や中国地方の山や瀬戸内の島の山などを歩きたいと思っています。またどこかの山でお目にかかります
吉長利彦:15年<更新>
毎日新聞旅行の添乗員として今年10年目に入ります。
この間には色々なことがありましたが、「あっ」と言う間の9年間でした。見習いとして初めて行った添乗は今も覚えています。
桜のシーズンに合わせた「吉野の桜と青根ガ峰」のツアーでした。大型バス2台、100名近いお客様、桜を楽しむ余裕もなく人数確認に必死だったことを思いだします。
その後、先輩や現地ガイドに就いて学びましたが、何よりもお客様から多くのことを教えて頂きました。
時には厳しいお叱りの言葉を頂いたこともありますが、「楽しかったです、ありがとうございました」の一言を掛けて頂いた時は、この仕事をしていて「良かったなぁ」と思い、次の仕事の励みになりました。
私は仕事を別にすれば登山道に咲く可憐な花々や木々の色づきを愛でながらゆっくりと歩くのが好きです。そういうツアーもこれからやって行きたいと思っています。良かったら一緒に歩きませんか
稲田正道:ほぼ年齢<更新>
祖父が山小屋を経営していた関係で幼少の頃から登山に親しんできました。登山が嫌になること数回。好きになること数回+1回。
重い荷物をかついで危険なルートをガンガン歩くのも良いですが、自然や植物達と会話しながら、自然を五感で感じ取りながらの登山を心がけたいと思います。
西嶋彰:27年<更新>/(社)日本山岳ガイド協会公認登山ガイド
おかげさまで添乗員6年目を迎えました。住み慣れた長野を離れ、右も左もわからない大阪に飛び込んできたのを昨日のことのように思い出します。
梅田で道に迷う私を、添乗員として育ててくださったお客様やスタッフの皆さんに感謝申し上げます。
近頃は登山ガイドとして責任の重さを痛感しています。昨年、八ガ岳のツアーで、暴風雨にも関わらず硫黄岳山荘を出発すると決断した際、私を信頼して付いて来てくださった参加者の方の気持を思うと、あらためて身が引き締まる思いです。
そして、条件いい日には、皆さんと山の楽しさを存分に分かち合いたいですね。快晴の剱岳山頂で1時間も滞在できたというのも、昨年の忘れ難い山行です。
信州のツアーでは、ふるさとの山をご紹介するような気持で、案内させていただきます。山でお会いできるのを楽しみにしています。
長野県公認登山案内人
樋口友子:14年
登山を始めて10年以上たちますが、去年の暮下山中転倒し、右手首粉砕骨折という自分でも思いもよらない怪我をしました。少し後遺症は残りましたが、やはり山歩きはやめられません。
山好きな仲間と今日も一緒に歩いている私です。
長尾明美
OL時代、先輩に誘われ初めて登ったのが表銀座からの槍ヶ岳でした。下山後顔はむくみ体調を崩しましたが、上司部下関係なく山の仲間として協力し苦しみや喜びを分ち合いながら登る山が大好きになりました。
ぜひ皆さんにも登る楽しさ、山の美しさを感じて頂けるような山のお手伝いが出来ればと思っています。

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