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4日間

黒田先生と行く韓国の倭城を巡る 東編

■コース番号:C0047

黒田先生と行く韓国の倭城を巡る 東編
写真:西生浦西生浦倭城の登り石垣(イメージ)
中国・台湾・韓国

毎日城郭めぐり・海外編

 

1590年に天下統一を果たした豊臣秀吉は、次なる狙いを明国(中国)に定めます。十分な海軍力を持たない秀吉は、朝鮮半島を通り、陸路で明に侵攻する計画を立てます。そのため李氏朝鮮に「文禄の役・慶長の役」と2度にわたる海外出兵を行います。

序盤は、連戦連勝を誇った豊臣軍ですが、各地で義兵が決起し、日本軍の物資の輸送路は寸断されてしまいます。このため、派遣された大名は各地に拠点を設けての戦いになります。

そこで築かれたのが現在の「倭城址」。倭城の最大の特徴は、堅堀の代わりに使用された「登り石垣」で、今もなお見ることができます。
ツアーでは黒田先生の解説を聞きながら、その登り石垣が残る「西生浦(ソセンポ)倭城」などを訪ねます。

 

【同行講師】黒田 慶一(くろだ けいいち)
公益財団大阪市博物館協会 大阪文化財研究所学芸員を経て、現在は城郭研究家。元、仏教考古学を専攻。
昨年4月に「百済王朝の歴史文化を探る」ツアーに同行。

【出発日】 【旅行代金】 【募集状況】 【受付状況】
2018年3月24日(土) 1名1室 198,000円 催行決定 お申込み
※燃油サーチャージが別途必要になります。(ただし、1/15現在1,000円必要です)
また、関西空港使用料(3,040円)、訪問国の空港諸税が必要となります。

ツアー詳細

■旅行条件 最少催行人員8名/添乗員同行します。
■食事条件 朝食:3回/昼食:3回/夕食3回及び機内食
■宿泊予定施設 釜山:コモドホテル
■予定航空会社 エアプサン
■渡航手続き ◆旅券の残存期間は、入国時3カ月以上必要です。
◆査証・予防接種は不要です。               
  • 基本スケジュール
【日数】 【行程】 【宿泊及び食事】
1日目 午前:関西空港より空路、釜山へ。
専用車で安骨浦(アンゴルポ)倭城へ。(文禄2年に脇坂安治、加藤嘉明、九鬼嘉隆などの水軍諸将によって築城された倭城)
★夕食時に、黒田先生からツアーの見どころや遺跡の見方をお話しいただきます。
★釜山に3連泊!
<×・機・夕>
釜山(泊)
2日目 終日、倭城を見学します。
午前:専用車で蔚山へ。加藤清正や浅野幸長らが籠城戦で有名な蔚山(ウルサン)倭城を見学。韓国に残る倭城の中で最も見ごたえがある西生浦(ソセンポ)倭城を見学。加藤清正により築城。
<朝・昼・夕>
 釜山(泊)
3日目 終日、倭城を見学します。
鍋島直成、勝茂によって築城された金海竹島(キメチュクト)倭城と毛利秀元、小早川秀秋によって築かれた梁山(ヤンサン)倭城、黒田長政が築城した機張(キジャン)倭城などを訪ねます。
<朝・昼・夕>
 釜山(泊)
4日目 午前:毛利秀元によって築城された釜山母城、釜山支城と小早川隆景などにより築城された亀浦(クポ)倭城を見学。
韓国食料品店でショッピング後、空港へ。
午後:空路、帰国の途へ。
夕刻:関西空港着。
<朝・昼・×>

【行程中の記号】 =バス →航空機 —列車 〜船舶 …徒歩 ≠ロープウェー
◎入場観光 ○下車観光 △車窓観光

【出発日】 【旅行代金】 【募集状況】 【受付状況】
2018年3月24日(土) 1名1室 198,000円 催行決定 お申込み
※燃油サーチャージが別途必要になります。(ただし、1/15現在1,000円必要です)
また、関西空港使用料(3,040円)、訪問国の空港諸税が必要となります。

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