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10日間

中級

チロル・ドロミテ国境越えハイキング

■コース番号:A0100

新コース

チロル・ドロミテ国境越えハイキング
写真:7日目ドロミテ・ハイキング(イメージ)
ヨーロッパ・アフリカ

チロルでは高山植物が豊富な「レッヒタール山群」へ!
ドロミテではセッラ山群最高峰ピッツボエ(3,152m)に登頂!

 

チロル、ドロミテを「オーストリアとイタリアの国境越え縦走ハイキング」でつないだ、昨年大好評のコースです。7月上旬は高山植物が咲き乱れるベスト・シーズンで、"高山植物の種類の豊富さ" "静かな山
歩き"が一番の魅力です。チロル、ドロミテを愛してやまない現地山岳ガイドと一緒に歩きに行きませんか! 

山容の変化が楽しめるのもこのツアーならではのポイントで、酪農をしているチロルの牧歌的な風景から、ドロミテの男性的な白い岩山の風景へと移っていく様子がご覧いただけます。

 

また、今シーズンからピッツボエ(3,152m)登頂も復活。
山小屋泊はチロルと国境越えで1泊ずつ。夕食はおいしい郷土料理が提供されます。朝夕に山々の色の移り変わりを観賞できるのも、山小屋泊の魅力です!
町のホテルも厳選!サンクト・アントンとラ・ヴィッラでは、ホテルに帰ってからも楽しみです。

下山後まずはテラスでおいしい地ビールを一杯!

9日目は北イタリア屈指の観光地、ヴェローナとベルガモを訪れるのも嬉しいポイントです!

【出発日】 【旅行代金】 【募集状況】 【受付状況】
2018年7月10日(火) 458,000円 催行決定 お申込み
※燃油サーチャージ(目安21,000円/往復。2/1現在)が別途必要になります。また、関西空港使用料(3,040円)、訪問国の空港諸税が必要となります。
■1人部屋追加代金 48,000円(山小屋除く5泊分)
写真:4日目レッヒタール山群(イメージ)写真:4日目レッヒタール山群(イメージ)

ツアー詳細

■旅行条件 最少催行人員10名/添乗員同行します。
■食事条件 朝食:8回/昼食:3回/夕食:7回及び機内食
■宿泊予定施設 チューリヒ:モーベンピック・チューリヒAP
サンクト・アントン:モンタナ(4つ星)
山中:ステュットガルター小屋
山中:ホッホヨッホ・ホスピッツ小屋
ラ・ヴィッラ:ラディーニア(3つ星)
ヴェローナ:レオパルディ(4つ星)
※ホテルはジャーマンツイン(1つのベッドにマットレスが2つ収まるタイプ)タイプとなります。
※山小屋2泊は男女別相部屋となります。マットは1人ずつセパレートされていて、毛布等寝具もあります。
■予定航空会社 コリアンエアー
■渡航手続き ◆旅券の残存期間は、出国時3カ月以上必要です。
◆査証、予防接種は不要です。
  • 基本スケジュール
  • ここがポイント!
【日数】 【行程】 【宿泊及び食事】
1日目 午前:関西空港から空路、ソウルで乗り継ぎ、チューリヒへ。
入国後、ホテルへ。
<機・×>
チューリヒ(泊)
2日目 バスでサンクト・アントン(標高1,304m)へ。(約2.5時間)
着後、ゴンドラで「ヴァルーガ展望台」へ。ゴンドラを3度乗り継いでヴァルーガ山頂(標高2,811m)へ。
氷河を抱く絶景のチロルの山々を展望します。
スーパーマーケットにもご案内します。
<朝・昼・夕>
サンクト・アントン(泊)
3日目 路線バスでチュルス(1,717m)へ。(約30分)
レッヒタール山群ハイキング ①日目
“高山植物の宝庫”、お花畑の中をステュットガルター小屋(2,310m)へ。(約3時間)
着後、エーデルワイスを求めて山小屋隣の小山に登ります。(往復約40分) 
<朝・×・夕>
ステュットガルター小屋(泊)
4日目 レッヒタール山群ハイキング ②日目<朝に弁当配布>
ステュットガルター小屋(2,310m)から展望のよいエルリヨッホ峠(2,430m)を往復。(約1.5時間)
昨日と違う道で、リュフィコプフ(2,345m)までハイキング。(約3時間)
ロープウェイで高級避暑地レッヒに下ります。
路線バスでサンクト・アントンに戻ります。
<朝・昼・夕>
サンクト・アントン(泊)
5日目 バスでフェントへ。林道の終点まで。
チロル国境越え縦走1泊2日ハイキング ①日目
フェント(1,895m)からホッホヨッホ・ホスピッツ小屋(2,423m)までハイキング。(約3時間)
<朝・×・夕>
ホッホヨッホ・ホスピッツ山小屋(泊)
6日目 チロル国境越え縦走1泊2日ハイキング ②日目
ホッホヨッホ・ホスピッツ小屋(2,423m)からシェーンアウスジヒト小屋(2,845m)を通り、クルツラス(2,011m)までハイキング。(約6時間)
バスでドロミテの山岳リゾート地で連泊。
<朝・昼・夕>
ラ・ヴィッラ(泊)
7日目 ドロミテの象徴トレチーメ1周ハイキング 
バスでオウロンツォ小屋駐車場へ。
オウロンツォ小屋(2,333m)→『トレチーメ1周』→トレチーメ小屋(2,405m)のテラスでランチタイム→オウロンツォ小屋に戻ります。(約5時間)帰りに美しい景観のミズリーナ湖に立ち寄ります。 
バスでラ・ヴィッラ戻ります。
<朝・×・夕>
ラ・ヴィッラ(泊)
8日目 セッラ山群最高峰ピッツボエ(3,152m)登頂。
バスでポルドイ峠(2,239m)へ。
ロープウェーでサスドポルドイ(2,950m)駅へ。→セッラ山群の最高峰ピッツボエ(3,152m)登頂。
山頂のテラスで昼食。
往復コースで下山します。(約4時間)
バスで北イタリアの観光地ヴェローナへ。
★「さよならパーティー」
<朝・×・夕>
ヴェローナ(泊)
9日目 午前、「ロミオとジュリエット」の舞台、ヴェローナを市内観光。<日本語ガイド同行>
バスでベルガモへ。添乗員と町を散策します。
バスでミラノ空港へ。
空路、ソウルで乗り継ぎ、帰国の途へ。
<朝・×・機>
機中(泊)
10日目 夜:関西空港着。

【行程中の記号】 =バス →航空機 —列車 〜船舶 …徒歩 ≠ロープウェー
◎入場観光 ○下車観光 △車窓観光

①オーストリアとイタリアの国境越え「縦走コース」を歩きます。
②ハイキングはチロル人山岳ガイドがご案内いたします。(添乗員も同行です)
③チロルの山小屋の夕食はどこも評判が良くお楽しみ!
④ホテルはすべて4つ星!快適な山岳リゾートをお楽しみください。
【出発日】 【旅行代金】 【募集状況】 【受付状況】
2018年7月10日(火) 458,000円 催行決定 お申込み
※燃油サーチャージ(目安21,000円/往復。2/1現在)が別途必要になります。また、関西空港使用料(3,040円)、訪問国の空港諸税が必要となります。
■1人部屋追加代金 48,000円(山小屋除く5泊分)

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