HOME > ウオーキングの旅 > 古道歩き > 能勢街道を歩く(全3回)第1回梅田から石橋へ
日帰り
大阪府
能勢街道を歩く(全3回)
第1回梅田から石橋へ
■コース番号:1961
新コース
【古道歩き】
今回は、江戸時代の主要幹線であった能勢街道をご案内します。淀川や神崎川を越え、かっての生活道として使われた旧街道を探索します。終点は、領主・能勢頼次の菩提寺として創建した清普寺です。能勢街道は大坂中津を基点とし、十三、三国、庄内、服部、岡町、石橋、池田、木部、古江、多田、一の鳥居、そして尾根筋を通り妙見山へ至る道です。池田や能勢で産する酒や衣類、木材が街道によって大坂へ運ばれ、更には能勢から奥に続く丹波の国の米、栗、炭、銀、銅などの搬出路でもあった。また終着地の能勢妙見をはじめ、沿道には服部天神宮、原田神社、多田神社など社寺が並び、街道の途中から入った中山寺、勝尾寺などを含めての参拝路としても賑わいを見せました。
ツアー詳細
| ■旅行条件 | 最少催行人員12名/添乗員同行します。 |
|---|---|
| ■食事条件 | 食事なし |
| ■歩行時間 | 【1】14km:4時間 |
| ■服装と持ち物 | 歩きやすい服装でご参加下さい。履物は、ウオーキングシューズがお勧めです。 |


