HOME > ウオーキングの旅 > 古道歩き > 伊勢街道を歩く(全7回)第1回熱田神宮から伊勢朝日へ
日帰り
三重県
伊勢街道を歩く(全7回)
第1回熱田神宮から伊勢朝日へ
■コース番号:1971
新コース
【古道歩き】
三重県の伊勢街道(参宮道)は、桑名から始まり日永の追分で東海道から分岐して、伊勢神宮へと至る。その距離およそ十八里(約70㌔)。白子、津、松阪、斎宮、そして伊勢へのルートは、江戸幕府によって脇街道へと整備されました。平安時代以前は、一般人は参拝することができなかった伊勢神宮。その後、天皇・貴族の権力が衰えると、武士、庶民の伊勢参宮も一般化し、多くの人々が伊勢を目指しました。江戸時代に熱狂的に伊勢を目指した「おかげ参り」の道をご一緒に歩きましょう(写真:桑名の七里の渡し)
ツアー詳細
| ■旅行条件 | 最少催行人員12名/添乗員同行します。 |
|---|---|
| ■食事条件 | お弁当をご用意いたします(お茶付) |
| ■歩行時間 | 【1】8km:2時間 |
| ■服装と持ち物 | 歩きやすい服装でご参加下さい。 |
| 【日数】 | 【行程】 | 【宿泊及び食事】 |
|---|---|---|
| 1日目 | 梅田8時発=<阪神・西名阪>=熱田神宮…宮の渡し公園=桑名・七里の渡し…春日神社…泡洲崎八幡神社…矢田の立場…安永の常夜灯…伊勢朝日=(入浴)=<西名阪・阪神>=難波(下車可)=梅田20時頃着 |
【行程中の記号】 =バス →航空機 —列車 〜船舶 …徒歩 ≠ロープウェー


