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新コース
  • 日帰り
  • 兵庫
  • 歴史を学ぶ旅
コース番号
005227

庚午事変(稲田騒動)

  • 洲本城址(上の城) 洲本城址(上の城)
  • 洲本城址(上の城)城戸 洲本城址(上の城)城戸

淡路島が兵庫県になるきっかけの事件

江戸時代の徳島藩は豊臣秀吉(羽柴秀吉)の股肱の家臣であった蜂須賀正勝の子である家政を祖とする蜂須賀氏が統治していました。その家臣であった稲田氏は稲田植元を祖としており、植元は蜂須賀正勝(小六)と義兄弟の契りを交わし揃って織豊政権に仕えていました。蜂須賀家政の阿波入府にあたって植元は蜂須賀家の「客分」として招かれ、その子孫は淡路島の洲本城代となりました。幕藩体制が進むにつれ、蜂須賀家と稲田家の関係は対等関係から主従関係へ変化することとなり、このような経緯から主家である蜂須賀家と徐々に様々な確執が生まれました。幕末には、徳島藩側が佐幕派、稲田家側は尊王派であり、対立をさらに深めました。明治維新後、徳島藩の禄制改革により徳島蜂須賀家の家臣は士族とされましたが、陪臣の稲田家家臣は卒族とされます。稲田家側は士族編入を徳島藩に訴えかけますが、かなわないため、洲本を中心に淡路を徳島藩から独立させ、稲田藩(淡路洲本藩)の立藩を目指します。この稲田家側の一連の動きを問題視した一部の徳島藩藩士は、武力行使によって屈服させる道を選びます。明治3513日(1870611日)、洲本城下の稲田家とその家臣らの屋敷に対して襲撃が行われたのです。

ツアーの出発日と募集状況・お申込み

出発日 旅行代金
(お一人様:税込)
募集状況 受付状況
2023年2月10日(金) 14,000円 募集中 お申込み受付中

ツアー詳細

旅行条件 最少催行人員15名/添乗員同行します。
貸切バス会社名 千里山バスまたは寝屋川バスまたは同等クラス
食事条件 昼食:1回
服装と持ち物 ウオーキングシューズでご参加ください。

基本スケジュール

日数行程食事
1 大阪・梅田8時発=〇洲本城址(上の城)(脇坂氏によって大改修された城。石垣や貴重な登り石垣の遺構が残る)=〇洲本城(下の城)(蜂須賀家によって改修された城。江戸時代の稲田氏の拠点となる)・稲田氏向屋敷址(洲本念法寺)=〇國瑞彦護國神社(明治3(1870)年、庚午事変(稲田騒動)の後始末として、徳島県名東郡田浦鎮座の県社國瑞彦神社から分霊を勧請した神社)…厳島神社[淡路島弁財天]・稲基神社(稲田家ゆかりの神社。明治3(1870)年3月11日、神社で稲田家家臣団が結束を誓い、血判祭文を作成した)…旧益習館庭園(嘉永7(1854)年、稲田家の学問所をこの地に移し「益習館」と称した。庚午事変で襲撃され、建物は焼失した)…江国寺(庚午事変の稲田家側の犠牲者を供養した)…専称寺(徳島藩主・蜂須賀茂韶が書いた「庚午志士之碑」がある)=梅田17時ごろ着 ×
【行程中の記号】
=バス →航空機 —列車 〜船舶 …徒歩 ≠ロープウェー
◎入場観光 ○下車観光 △車窓観光

ツアーの出発日と募集状況・お申込み

出発日 旅行代金
(お一人様:税込)
募集状況 受付状況
2023年2月10日(金) 14,000円 募集中 お申込み受付中

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