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  4. <古道山歩シリーズ>再建尼崎城で歴史再発見 ―残念さん、義経・弁慶へ
新コース
  • 日帰り
  • 兵庫県
  • 趣味・知識が深まる旅
コース番号
004028

<古道山歩シリーズ>
再建尼崎城で歴史再発見 ―残念さん、義経・弁慶へ

  • 明治6年(1867)の廃城令で壊された尼崎城の天守閣が昨年、再建された。高さは24mある=尼崎市北城内で。天守閣南側から写す 明治6年(1867)の廃城令で壊された尼崎城の天守閣が昨年、再建された。高さは24mある=尼崎市北城内で。天守閣南側から写す
  • 一つだけ願いをかなえてもらえる残念さんの墓は桜の古木の下にある。墓石には「長藩」、「長州」と2カ所刻まれ、長州が強調されている=尼崎市杭瀬南新町4の杭瀬東墓地で 一つだけ願いをかなえてもらえる残念さんの墓は桜の古木の下にある。墓石には「長藩」、「長州」と2カ所刻まれ、長州が強調されている=尼崎市杭瀬南新町4の杭瀬東墓地で
  1. 元毎日新聞旅行記者、佐竹通男(さたけみちお)さんが解説。

 幕末の京都御所でおきた「蛤御門(はまぐりごもん)の変」で敗れて長州に逃げ帰る途中、尼崎城下で捕らえられ自刃した長州藩兵の山本文之助(享年29歳)の墓が、阪神電車の大物(だいもつ)駅近くにあります。「残念さん」の墓として知られ、幕末にはここに参ると「口惜しい」といえばどんな病気でも全快するといううわさが広がり、長州びいきの大坂の庶民が押しかけました。幕府への不満と「御霊(ごりょう)信仰」がむすびついたものですが、150年以上たった今も、病気回復や試験合格を祈願するお参りの人が絶えません。

 このほか昨年再建された尼崎城天守閣見学をはじめ、大物駅周辺にのこる戦国初期の「大物崩れ」の戦跡、大物橋跡、浄瑠璃や歌舞伎に描かれた義経・弁慶主従の隠れ家跡や船出の地・大物浦など、テキストを手に歴史や文学の舞台をたどる町なか歩きを楽しみます。

ツアーの出発日と募集状況・お申込み

出発日 旅行代金
(お一人様:税込)
募集状況 受付状況
2020年11月21日(土) 6800円 募集中 お申込み受付中

旅行申込み専用ページへ移動します。
※2020年8月より申込みページが変更になりました。

ツアー詳細

旅行条件 最少催行人員15名/添乗員同行します。
食事条件 昼食:0回(自由食)
歩行時間 ◇歩行は約4km、約1時間30分。
服装と持ち物 歩きやすい服装・靴で。マスク、雨傘などご持参ください。

基本スケジュール

日数行程食事
1 阪神・大物(だいもつ)駅改札口10時集合…大物くずれ戦跡碑…残念さん墓…大物川緑地「歴史の散歩道」碑…大物橋跡碑…大物主(おおものぬし)神社(義経・弁慶隠れ家跡碑)…深正院(じんしょういん)(尼崎藩主桜井松平氏の菩提寺)…阪神尼崎駅付近で自由食…尼崎市立歴史博物館(旧制尼崎市立高女)…尼崎城天守閣…国学者・契沖生誕地の碑…阪神尼崎駅16時30分ごろ解散 ×
【行程中の記号】
=バス →航空機 —列車 〜船舶 …徒歩 ≠ロープウェー
◎入場観光 ○下車観光 △車窓観光

ツアーの出発日と募集状況・お申込み

出発日 旅行代金
(お一人様:税込)
募集状況 受付状況
2020年11月21日(土) 6800円 募集中 お申込み受付中

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※2020年8月より申込みページが変更になりました。

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