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  5. 古地図を携え「なにわ」探訪 大阪市内の熊野街道をたどる 第2回 空堀から天王寺まで
新コース
  • 日帰り
  • 大阪
  • 講師と行く旅
コース番号
4012

古地図を携え「なにわ」探訪 大阪市内の熊野街道をたどる 第2回 空堀から天王寺まで

  • 1番・四天王寺(イメージ) 1番・四天王寺(イメージ)
  1. 平安~江戸時代に熊野詣での人々が行き交った熊野街道の大阪市内ルートを4回に分けて歩きます
  2. 第2回は空堀から天王寺まで
  3. 講師は毎日新聞朝刊大阪版「わが町にも歴史あり」でおなじみの大阪案内人、西俣稔さん
  4. 昼食は天王寺の老舗料亭「まつむら」で

講師は毎日新聞朝刊「わが町にも歴史あり」の「大阪案内人」西俣稔さん

昼食は天王寺の老舗料亭「まつむら」で

 毎日新聞朝刊大阪版連載「わが町にも歴史あり」でおなじみの「大阪案内人」西俣稔さんが古地図を片手にご案内します。西俣さんの分かりやすく楽しいお話を聴きながら街を巡れば、普段気付かぬまま通り過ぎている街角の豊かな歴史が浮かび上がり、魅力を再発見できることでしょう。

 7月から4回シリーズで大阪市内の熊野街道を歩きます。熊野街道は平安時代から中世・近世にかけ、京から熊野三山への参詣(熊野詣)に利用された街道です。京から摂津の渡辺津(大阪市中央区の天満橋・八軒家浜付近)まで淀川を船で下り、渡辺津から陸路、上町台地を南下。泉州を経て紀州に向かいました。熊野は浄土信仰の聖地とされ皇族、貴族から武士、庶民まで多数が参詣。室町時代にはにぎわいが「蟻の熊野詣」と表現されたほどです。街道沿いの各地に熊野権現を分祀した王子と呼ばれる神社が建立され(九十九王子)、参詣者の守り神とされました。

 ツアーでは、天満橋から住吉大社までを4回に分けて街道を歩き、周辺にある大阪の歴史ゆかりの地も巡ります。第2回は谷町六丁目から江戸時代の鉄砲同心の五十軒長屋跡、桃山・桃谷の地名の由来となった桃畑跡、砲兵工廠から桜島の軍港に向かって建設された軍用道路、森ノ宮から生野区林寺まで建設された疎開道路、織田作之助生家跡…四天王寺を経て天王寺駅まで歩きます。

 昼食は天王寺の老舗料亭「まつむら」で鱧など季節の食材を使った和食をお召し上がりください。

ツアーの出発日と募集状況・お申込み

出発日 旅行代金
(お一人様:税込)
募集状況 受付状況
2020年7月24日(金) 11,800円 催行決定

ツアー詳細

旅行条件 最少催行人員10名/添乗員同行します。
食事条件 昼食:1回 料亭「まつむら」で鱧など季節の食材を使った和食
歩行時間 4km:約2時間
講師及び指導プロフィール

西俣 稔さん(大阪案内人)
毎日新聞朝刊の大阪版で10年以上にわたって連載されている人気シリーズ「わが町にも歴史あり」(坂田記念ジャーナリズム賞受賞)に筆者の松井宏員記者のパートナーとして登場し、大阪各所の知られざる歴史や市井の人々の物語、地名の由来などを解説。少しでも多くの人に大阪を正しく知ってもらうための町歩きガイド、講演、原稿執筆なども行っている。

基本スケジュール

日数行程食事
1 大阪メトロ谷町六丁目駅前10時発…江戸時代の鉄砲同心の五十軒長屋跡…桃山、桃谷の地名の由来となった桃畑跡…砲兵工廠から桜島の軍港に向かって建設された軍用道路…森ノ宮から生野区林寺まで建設された疎開道路…織田作之助生家跡…四天王寺…料亭「まつむら」(昼食)…14時30分ごろ各線天王寺駅前着
【行程中の記号】
=バス →航空機 —列車 〜船舶 …徒歩 ≠ロープウェー
◎入場観光 ○下車観光 △車窓観光

ツアーの出発日と募集状況・お申込み

出発日 旅行代金
(お一人様:税込)
募集状況 受付状況
2020年7月24日(金) 11,800円 催行決定

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