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新コース
  • 日帰り
  • 滋賀
  • 講師と行く旅
コース番号
5304

大沼芳幸先生と行く第3回 光秀の闘いと本能寺の変

  • 安土饗応膳風御膳(イメージ) 安土饗応膳風御膳(イメージ)
  • 安土饗応膳風御膳の献立(イメージ) 安土饗応膳風御膳の献立(イメージ)
  • 安土城(イメージ) 安土城(イメージ)
  1. 講師の大沼先生は滋賀県文化財保護協会普及専門員、「近江ヒストリカルマイスター」です

現地検証 本能寺の変は何故起きたのか「麒麟の足跡」

明智光秀は近江を足掛かりに力を蓄え、織田信長軍団№1の地位まで上り詰めます。しかし、天正10年(1582)、「本能寺の変」。何故、光秀は信長を裏切ったのか。その理由は近江が知っています。

ナビゲーターは『信長が見た近江-信長公記を歩く』の著者で元滋賀県立安土城考古博物館副館長の大沼芳幸先生に務めていただきます。

第3回「麒麟の幻」

第3回は、1582年(天正10年)5月、織田信長が明智光秀に饗応(接待役)を命じ、武田討伐に功をなした徳川家康を安土城でもてなした「安土饗応膳」を、休暇村近江八幡に再現していただき昼食に召し上がっていただきます。饗応膳では家康の好物が「鯛」であったこともあり、流通が今ほど発達していなかった当時に、光秀は海の魚も用意します。諸説ありますが、このときの魚のにおいが信長の怒りを買い、光秀は家臣の面前で叱責されます。これが後の本能寺の変の引き金にもなったとも一説では言われています。まさに歴史を動かした会食です。
この昼食を楽しんでいただき、安土城考古博物館副館長だった大沼先生の解説により、安土城を徹底的に見学します。

ツアーの出発日と募集状況・お申込み

出発日 旅行代金
(お一人様:税込)
募集状況 受付状況
2020年4月14日(火) 22,800円 募集中

ツアー詳細

旅行条件 最少催行人員12名/添乗員同行します。
貸切バス会社名 千里山バスまたは寝屋川バスまたは同等クラス
食事条件 昼食:1回 休暇村近江八幡(安土饗応膳)
講師及び指導プロフィール

大沼 芳幸さん(元安土城考古博物館副館長)
佛教大学博士後期課程中退。滋賀県教育委員会文化財専門職員などを務め安土城跡、近江国庁跡などの発掘調査を担当した。現在、滋賀県文化財保護協会普及専門員、「近江ヒストリカルマイスター」。琵琶湖をめぐる文化史を考古・歴史・美術・民俗・漁業・環境など幅広い視点から研究し普及活動を行っている。また精神文化史の視点から独特の城郭論を展開し、白洲正子の著作を通して琵琶湖の文化の魅力も発信している。

基本スケジュール

日数行程食事
1 大阪・梅田8時発=○安土城(光秀は信長を倒し、安土城から全国に文書を発給する。光秀は安土城の城主として君臨した。しかし……)=〇堅田(大きな犠牲を払い、光秀が手に入れた自由交易都市。湖族光秀の基点)=梅田17時ごろ着
【行程中の記号】
=バス →航空機 —列車 〜船舶 …徒歩 ≠ロープウェー
◎入場観光 ○下車観光 △車窓観光

ツアーの出発日と募集状況・お申込み

出発日 旅行代金
(お一人様:税込)
募集状況 受付状況
2020年4月14日(火) 22,800円 募集中

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