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神武東征

 記紀神話で日本の初代天皇とされる神武天皇。「日本書紀」によると神の子孫として日向国に生まれ、成人した彦火火出見(ひこほほでみ、後の磐余彦尊・神武天皇)は、「東に美しい地があり、天下を治めるのにふさわしい場所であろう」として兄弟や臣下を率い、大和国を目指して東征を始めます。北九州から瀬戸内海を進んで難波に至り、河内国から生駒山を越えて大和国に入ろうとしましたが、この地の支配者・長髄彦(ながすねひこ)と戦って敗退。「日の神の子孫である自分たちが日に向かって(東に向かって)戦ったのが間違っていた」と悟った神武は、紀伊国へ南下し、紀伊半島を大きく迂回して大和国へ向かおうとします。神武東征にまつわる伝承が残る神社やゆかりの地を訪ねます。

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