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  • 10日間
  • オーストリア・イタリア
  • ヨーロッパ
コース番号
A0100
中級

チロル・ドロミテ国境越えハイキング

  • ドロミテのトレチーメ1周ハイキング(イメージ) ドロミテのトレチーメ1周ハイキング(イメージ)
  • チロル国境越えハイキング(イメージ) チロル国境越えハイキング(イメージ)
  • ドロミテハイキング(イメージ) ドロミテハイキング(イメージ)
  • レッヒタール山群のエーデルワイス(イメージ) レッヒタール山群のエーデルワイス(イメージ)
  • クルツラス村(イメージ) クルツラス村(イメージ)
  • 可憐なリンドウ(イメージ) 可憐なリンドウ(イメージ)
  • レッヒタールを歩く(イメージ) レッヒタールを歩く(イメージ)
  • レッヒタール山群のお花畑(イメージ) レッヒタール山群のお花畑(イメージ)
  • 国境越えハイキング(イメージ) 国境越えハイキング(イメージ)
  1. チロルでは高山植物が豊富な「レッヒタール山群」へ!
  2. ドロミテではセッラ山群最高峰ピッツボエ(3,152m)にも登頂!

チロル、ドロミテを「オーストリアとイタリアの国境越え縦走ハイキング」でつないだ、オリジナル人気コースです。7月上旬は高山植物が咲き乱れるベスト・シーズンで、“高山植物の種類の豊富さ” “静かな山歩き”が一番の魅力です。チロル、ドロミテを愛してやまない現地山岳ガイドと一緒に歩きに行きませんか!


山容の変化が楽しめるのもこのツアーならではのポイントで、酪農をしているチロルの牧歌的な風景から、ドロミテの男性的な白い岩山の風景へと移っていく様子がご覧いただけます。また昨シーズンからピッツボエ(3,152m)登頂も復活。ピークにも立ちます。


山小屋泊はチロルと国境越えで1泊ずつ。夕食においしい郷土料理が提供されるのが楽しみで、朝夕に山々の色の移り変わりを観賞できるのが、山小屋泊の魅力です!ホテルも厳選!サンクト・アントンは常宿の4つ星ホテル、ラ・ヴィッラでは3連泊するのでゆっくりくつろげます。9日目は今シーズンから日程をリニューアル。コルチナ・ダンペッツォでショッピングと、運河の町トレヴィーゾで歴史地区を散策します。

ツアーの出発日と募集状況・お申込み

出発日 旅行代金
(お一人様:税込)
募集状況 受付状況
2020年7月07日(火) 458,000円 催行決定
その他
※燃油サーチャージが別途必要になります。(ただし、4/1現在27,000円です)
また、関西空港使用料等(3,100円)、訪国際観光旅客税(1,000円)、問国の空港諸税が必要となります。
◆ビジネスクラス利用、お問い合わせください。
■1人部屋追加代金 全行程48,000円(山小屋除く5泊分)
※相部屋の組み合わせができなかった場合は、1人部屋追加代金が必要となります。

ツアーのおすすめポイント

オーストリアとイタリアの国境越え「縦走コース」を歩きます。
ハイキングはチロル人山岳ガイドがご案内いたします。(添乗員も同行です)
チロルの山小屋の夕食はどこも評判が良くお楽しみ!
ホテルはすべて常宿!快適な山岳リゾートをお楽しみください。

ツアー詳細

旅行条件 最少催行人員10名/添乗員 太田正人が同行予定です。
食事条件 朝食:7回/昼食:4回/夕食:7回及び機内食
宿泊施設 サンクト・アントン:モンタナ
山中:ステュットガルター小屋
山中:ホッホヨッホ・ホスピッツ小屋
ラ・ヴィッラ:ラディーニア
歩行時間
予定航空会社 ターキッシュ・エアラインズ 渡航手続き ◆旅券の残存期間は、出国時3カ月以上必要です。
◆査証は不要です。
◆予防接種は不要です。
その他 ※ホテルはジャーマンツイン(1つのベッドにマットレスが2つ収まるタイプ)タイプとなります。
※山小屋2泊:マットは1人ずつセパレートされていて、毛布等寝具もあります。

基本スケジュール

日数行程食事
1

夜:関西空港から空路、イスタンブールで乗り継ぎ、チューリヒへ。

機中(泊)

2

朝:チューリヒ着。
バスでサンクト・アントン(標高1,304m)へ。(約2.5時間)
着後、町でランチ。ゴンドラでヴァルーガ展望台へご案内します。
2度乗り継いでレッヒタール山群の最高峰ヴァルーガ山頂(標高2,811m)へ。
360度の大展望!氷河を抱く絶景の山々を眺望します。
スーパーマーケットにもご案内します。

サンクト・アントン(泊)



3

路線バスでチュルス(1,717m)へ。(約30分)
レッヒタール山群ハイキング①日目
“高山植物の宝庫”で歩みが進まないお花畑の中をステュットガルター小屋(2,310m)までハイキング。途中でランチ。(約3時間)
着後、チロルらしい緑いっぱいの道で、展望の良いエルリヨッホ峠(2,430m)までを往復。(約1.5時間)

ステュットガルター小屋(泊)


×
4

レッヒタール山群ハイキング②日目
エーデルワイスを求めて近くの小山に登ります。(往復約40分)
小屋(2,310m)から美しいカールの景色を堪能しながら、リュフィコプフ(2,345m)までハイキング。(約3.5時間)
ロープウェイで避暑地レッヒに下り、レストランで昼食。路線バスでサンクト・アントンに戻ります。(約40分)

サンクト・アントン(泊)



5

バスでイタリアに続く長い谷“エッツタール”を南下し林道の終点フェントへ。(約3時間)
チロル国境越え縦走1泊2日ハイキング①日目
フェント(1,895m)からホッホヨッホ・ホスピッツ小屋(2,423m)まで谷に流れる川に沿ってなだらかに上ります。(約3.5時間)

ホッホヨッホ・ホスピッツ小屋(泊)


×
6

チロル国境越え縦走1泊2日ハイキング②日目
小屋(2,423m)から氷河を抱く高嶺を真横に見ながらシェーンアウスジヒト小屋(2,845m)へ。(約3時間)

小屋で昼食。クルツラス(2,011m)まで下山します。(約2.5時間)
バスでドロミテのリゾートでラ・ヴィッラへ。

ラ・ヴィッラ(泊)



7

ドロミテの象徴トレチーメ1周ハイキング
バスで駐車場(2,325m)へ。オウロンツォ小屋を経て、花が美しいコースで『トレチーメを1周』。途中でランチタイム。(約4時間)
帰路、美しいミズリーナ湖に立ち寄ります。
バスでラ・ヴィッラ戻ります。

ラ・ヴィッラ(泊)


×
8

セッラ山群最高峰ピッツボエ(3,152m)登頂
バスでポルドイ峠(2,239m)へ。(約40分)ロープウェーでサスドポルドイ(2,950m)駅へ。

セッラ山群の最高峰ピッツボエ(3,152m)に登頂。山頂のレストランで昼食。

往復コースで下山。(約4時間)バスでラ・ヴィッラ戻ります。
★「さよならパーティー」

ラ・ヴィッラ(泊)


×
9

バスでコルチナ・ダンペッツォへ。ショッピングなどフリータイム。
バスで運河の町トレヴィーゾへ。
歴史地区のドゥオモ、シニョーリ広場など散策します。
バスでヴェニス空港へ。
夜:空路、イスタンブールで乗り継ぎ、帰国の途へ。

機中(泊)



10 夜:関西空港着。

※現地事情で旅程の一部が変更になる場合があります。

【行程中の記号】
=バス →航空機 —列車 〜船舶 …徒歩 ≠ロープウェー
◎入場観光 ○下車観光 △車窓観光

ツアーの出発日と募集状況・お申込み

出発日 旅行代金
(お一人様:税込)
募集状況 受付状況
2020年7月07日(火) 458,000円 催行決定
その他
※燃油サーチャージが別途必要になります。(ただし、4/1現在27,000円です)
また、関西空港使用料等(3,100円)、訪国際観光旅客税(1,000円)、問国の空港諸税が必要となります。
◆ビジネスクラス利用、お問い合わせください。
■1人部屋追加代金 全行程48,000円(山小屋除く5泊分)
※相部屋の組み合わせができなかった場合は、1人部屋追加代金が必要となります。

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