歴史遺構を訪ねるハイキングルート
大桐駅跡から杉津駅跡(現在の北陸自動車道・杉津パーキングエリア付近)までのルートは、現在は福井県道207号線となっていますが、かつてはJR(旧国鉄)の北陸本線にて列車が走っていた旧線跡です。歴史あるトンネル群やかつてのスイッチバックの遺構を見ながら歩くことができます。アップダウンがあるためかつてはスイッチバックも存在し、敦賀から今庄へつなぐ山をトンネルで越えるコースです。
今は線路は新しいトンネルに移行され、JR北陸本線もハピラインふくい線となっていますが、今庄駅前にあたる北陸街道今庄宿の街並みも散策します。鉄道や街道の歴史を感じながらのウオーキングをお楽しみください。