知恩院三門内部の寺宝、聖護院門跡、
大徳寺聚光院の豪華な障壁画、信長秀吉ゆかりの大徳寺総見院
京都の有名寺院で通常非公開の文化財の数々を特別拝観します。
知恩院では国内最大級の木造の門とされる三門(国宝)に上り、内部の宝冠釈迦如来像、十六羅漢像(いずれも重要文化財)や極彩色の仏画を拝観。楼上から京都の街並みを展望します。
本山修験宗の総本山で江戸時代に2回仮皇居にもなった聖護院門跡では、後水尾天皇が設計したと伝わる書院の内部や狩野派の画家による金碧障壁画などを拝観します。
千利休の菩提寺である大徳寺聚光院では利休が作庭したと伝わる「百積の庭」や狩野永徳、松栄らの障壁画(複製)、現代の人気画家千住博氏による美しい障壁画「滝」などを拝観します。
豊臣秀吉が織田信長の菩提寺として建立した大徳寺総見院では、秀吉が奉納した木造織田信長公坐像(重要文化財)や織田一族の墓碑を拝観します。