神戸港と新門司港間で往復夜行フェリーを利用し、長崎県佐世保市にある「日本本土最西端」、神崎鼻(こうざきばな)へ。 平成元年に国土地理院の測量で正式に本土最西端と認定され、整備された公園内では、本土最西端のモニュメントのほか、芝生公園、海の真横を歩くことができる遊歩道(海中遊歩道)が整備されています。
日本最西端の散策を終えたあとは、九十九島遊覧船へ。九十九島は、全域が西海国立公園に指定された、長崎県佐世保市から平戸市にかけての海岸線に広がる大小208の島々です。3階建ての大型の観光船に乗船し、約1時間かけて、長崎の島々の景勝をめぐります。
フェリーは往復寝台(スタンダード洋室)利用。大部屋のベッドは階段による2階構成で、カーテンの仕切りもあります。九十九島遊覧船は、デッキ・船内ともに自由席です。船旅もあわせてお楽しみください。