富士山を囲む山々から富士山を展望
丹沢山地は、神奈川県北西部に位置し「神奈川の屋根」と呼ばれる山地地帯です。都心・市街地から比較的近隣でありながら、1,500mを超える山々が連なり、急峻な渓谷やブナやモミの原生林を有し、豊かな生態系が残されています。1日目は、神奈川県箱根町と静岡県御殿場市の境にある三国峠から明神山(鉄砲木の頭)へ。明神山からは目前に富士山、遠くは芦ノ湖や駿河湾まで望むことができます。2日目は丹沢山系「塔ノ岳」へ登り、山頂の尊仏山荘に宿泊。翌日、「丹沢山・蛭ケ岳・姫次」まで丹沢山地の主脈を縦走します。最終日は、精進湖畔の宿から富士山と精進湖を一望できる絶景スポットへ登ります。朝晩が冷え込み、空気が澄む12月がおすすめです。