毎日山の旅日記

毎日新聞旅行

powered by 毎日新聞大阪開発株式会社

最新の記事

〜山記者の目〜 2021年11月11日 小野博宣

関東おいしく楽しく山ご飯in丹沢大野山

関東/おいしく楽しく山ご飯in丹沢大野山
山頂で食べるご飯は、おいしいものだ。とりわけ手作りの、温かな食事ならなおさらだろう。フードコーディネーターの指導の下、山ご飯を作るツアー「おいしく楽しく山ご飯in丹沢大野山」が2021年10月31日...

毎日山の旅レポート 2021年10月05日 村野匡佑

北アルプス黃葉の涸沢カール

北アルプス/黃葉の涸沢カール
10月初旬、毎年恒例ツアーとなっているい涸沢カールの紅葉を見に行きました。今年は10月に入っても夏を思わせるような暑い日が続き、紅葉は遅いのかと思いきや、涸沢周辺の紅葉は例年どおりで、10月初旬には見...

毎日山の旅レポート 2021年10月03日 村野匡佑

南アルプス女王が微笑む仙丈ケ岳

南アルプス/女王が微笑む仙丈ケ岳
4度目の緊急事態宣言がようやく解除され、ツアーを再開する運びになりました。仙丈ヶ岳は標高3,033mの日本で第17番目の南アルプスを代表する一座です。

〜山記者の目〜 2021年07月30日 小野博宣

静岡「語り継ぎ 言ひ継ぎ行かむ 富士の高嶺は」富士山

静岡/「語り継ぎ 言ひ継ぎ行かむ 富士の高嶺は」富士山
富士山(3776㍍)の神々しさを「語りつごう」と歌ったのは奈良時代の歌人、山部赤人(やまべのあかひと)だ。1000年後のいまも、赤人の言葉に共感を覚える人は多いだろう。八葉に裾野を広げるこの美しい山は...

〜山記者の目〜 2021年07月30日 小野博宣

長野・新潟雲見トレッキング

長野・新潟/雲見トレッキング
真っ青な空が広がり、足元には緑の草原がどこまでも続いていた。さわやかな高原の風がほほをなで、流れてゆく。2021年7月末、長野県の霧ケ峰を舞台に、山岳気象予報士の猪熊隆之さんによる「雲見トレッキング...

〜山記者の目〜 2021年07月26日 小野博宣

関東チャンプ7000回

関東/チャンプ7000回
山に一回登るだけでも、なかなか大変なことだと思う。まず健康でなければならないし、登山の日まで体調を整える努力も必要だろう。なかなか手間がかかるのだ。そんな行為を、ひとつの山だけで7000...

毎日山の旅レポート 2021年07月09日 樺井美緒

長野色とりどりの志賀高原

長野/色とりどりの志賀高原
梅雨の時期ではありますが、見られる花の種類の多い時期に志賀高原のツアーを催行しました。志賀高原といえば、みなさんスキーのイメージが強いと思います。冬のシーズンになれば、今も多くの方が標高1300~2...

〜山記者の目〜 2021年07月01日 小野博宣

静岡安心安全富士登山2021⑤宝永山

静岡/安心安全富士登山2021⑤宝永山
富士山のスカイライン(輪郭)は美しい。だが、その南東部には流麗な斜面を断ち切る、無粋な凹凸がある。江戸時代中期の1707(宝永4)年に大噴火した際の痕跡で、凹部は宝永火口、凸部は宝永山(2693㍍)...

毎日山の旅レポート 2021年06月28日 村野匡佑

長野・新潟新緑の信越トレイル

長野・新潟/新緑の信越トレイル
緊急事態宣言が解除され、感染症予防対策に十分注意しながら、当社でもツアーを再開し、先日『信越トレイル』へお客様をお連れしました。『信越トレイル』とは、新潟県と長野県の県境にまたがる関田山脈...

〜山記者の目〜 2021年04月21日 小野博宣

関西毎日登山塾②六甲摩耶山

関西/毎日登山塾②六甲摩耶山
神戸の摩耶山(まやさん、702㍍)は、優し気な語感が印象的だ。釈尊の生母である摩耶夫人から名づけられたという。山道も歩きやすく、たおやかなイメージがある。

〜山記者の目〜 2021年04月13日 小野博宣

関東安心安全富士登山2021②大山

関東/安心安全富士登山2021②大山
神奈川県丹沢山地の雄峰・大山(1252㍍)は、庶民の山だ。江戸時代から21世紀の現代に至るまで、大勢の老若男女が登はんしてきた。とはいえ、登山初心者にとって登りやすい山かと問われれば、NOと言わざる...

〜山記者の目〜 2021年03月31日 小野博宣

関東安心安全富士登山2021①高尾山

関東/安心安全富士登山2021①高尾山
百花繚乱とはまさにこの山のことだろう。東京都の高尾山(599㍍)のことだ。サクラはもちろんのこと、ニリンソウ、スミレ、シャガ、スノードロップ、ネコノメソウが登山道のあちこちに愛らしい花を咲かせていた...

ページ先頭へ