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  5. うがや ゆり先生と訪ねる 楽しい!絶景庭園紅葉をたずねて「森の京都」亀岡・南丹へ
新コース
  • 日帰り
  • 京都府
  • 芸術・文化の旅
コース番号
006044

うがや ゆり先生と訪ねる 楽しい!絶景庭園
紅葉をたずねて「森の京都」亀岡・南丹へ

  • 鍬山神社 鍬山神社
  • 法常寺 法常寺
  • 烏賀陽百合先生                        烏賀陽百合先生
  1. 京都の庭園デザイナー、烏賀陽百合(うがやゆり)さんが解説
  2. 紅葉が美しい社寺を訪ねる

龍穏寺、特別公開の法常寺、鍬山神社

 

亀岡市、南丹市など京都府中部地方(旧丹波国)は山の恵みを受け豊かな森とともに発展してきた地域で、近年は「森の京都」とも呼ばれています。今回は両市にある紅葉が美しい社寺を訪ねます。

南丹市園部町の龍穏寺(りょうおんじ)は江戸時代の園部藩家老太田氏の菩提寺です。赤、黄、オレンジに色づくさまざまな木々の紅葉が比較的長い期間、境内を彩ります。タイミングが合えば参道の石畳を覆う散紅葉が楽しめるかもしれません。

亀岡市の法常寺は江戸時代前期創建の後水尾天皇勅願寺で、枯山水の庭は京都府指定名勝です(見学は完全予約制)。多くの紅葉の樹木があり、巨岩や苔も見どころです。特別公開期間にあたりますので、後水尾天皇宸筆の書(重文)などの寺宝も見学できます。参道の坂道(長さ約600m)はバスが通れないため、ゆっくり歩いて上り下りしていただきます。

亀岡市の鍬山(くわやま)神社は和銅2年(709年)の創建と伝わり、亀岡地方の開発神とされる大巳貴命(大国主命)と、誉田別尊(応神天皇)が祭神です。参道や境内には約1000本の紅葉・黄葉の木々があります。

昼食は亀岡市にある京料理のお店「とく涛(とくなみ)」で産地直送の新鮮魚介類や自家製、地元産のこだわり野菜・山菜を使った御膳をお召し上がりいただきます。烏賀陽先生ご推薦で、口コミ評価も高い料理店です。

ツアーの出発日と募集状況・お申込み

出発日 旅行代金
(お一人様:税込)
募集状況 受付状況
2026年11月27日(金) 28,500円 催行決定間近 お申込み受付中

乗車地
※乗車地は毎日新聞ビル前と京都・竹田の2ケ所がございます。

ツアー詳細

旅行条件 最少催行人員15名/添乗員が全行程同行します。
貸切バス会社名 東豊観光または同等クラス
食事条件 昼食:1回(亀岡市の京料理店「とく涛」) 
講師及び指導プロフィール
烏賀陽百合先生

烏賀陽 百合さん
京都市生まれ。庭園デザイナー、庭園コーディネーター。同志社大学文学部日本文化史卒業。日本やカナダで園芸、デザインを学びイギリスの王立キューガーデンでインターンを経験。世界各国の庭園に足を運ぶ。全国各所でガーデニング教室や庭園講座を開催。著書は『しかけに感動する「京都名庭園」』『しかけにときめく「京都名庭園」』『しかけに感動する「東京名庭園」』(以上誠文堂新光社)『ここが見どころ京都の名園』(淡交社)『京都もてなしの庭』(青玄舎)『美しい苔の庭』『京都の庭とお菓子さんぽ』(以上エクスナレッジ)など。

基本スケジュール

日数行程食事
1 阪・梅田7時50分発=京都・竹田(乗車可)=南丹市=◎龍穏寺(拝観)=亀岡市=法常寺参道下…◎法常寺(拝観・庭園鑑賞)…法常寺参道下=◎鍬山神社(参拝)=竹田(下車可)=梅田18時20分ごろ着
【行程中の記号】
=バス →航空機 —列車 〜船舶 …徒歩 ≠ロープウェー
◎入場観光 ○下車観光 △車窓観光

ツアーの出発日と募集状況・お申込み

出発日 旅行代金
(お一人様:税込)
募集状況 受付状況
2026年11月27日(金) 28,500円 催行決定間近 お申込み受付中

乗車地
※乗車地は毎日新聞ビル前と京都・竹田の2ケ所がございます。

お客様サポート

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