大阪と奈良の県境に位置する金剛山(こんごうさん)は、古くから地元民に愛され、健康登山のために1,000回以上登頂する人もいる山です。市街地から見ても存在感のある山塊には数々のルートがありますが、今回は、南部の天ケ滝登山口から山頂を目指し、北部のセト・カヤ城跡を経由し、千早赤坂方面へ下る、縦走コースでご案内いたします。
また「アフター万博」の周遊プロジェクトの一環として、金剛山の山頂(ちはや園地付近)に期間限定(11月末まで)で万博のマスコットキャラ『ミャクミャク』が設置されています。また設置される際も「空飛ぶミャクミャク」としての話題となりました。ぜひ登山による健康づくりのために会いに行きましょう!