今シーズンからチロル西部のハイキングのコースを変更しました。アルペンスキーののメッカとして知られるサンクト・クリストフを中心とする「フェアバル山群」で、山小屋1泊2日のハイキングを楽しみます。7月上旬は高山植物が咲き乱れるシーズン。牧歌的な風景とチロルの高峰を展望しながら歩きます。5日目はチロル中
部の「シュトゥーバイタール山群」へ。ゴンドラを乗り継ぎいで「トップオブ・チロル展望台」(3210m)へ。眼下には迫力あるガイスカール氷河、天気がよければイタリア国境の山並みやドロミテまで展望できます。
広大な面積(大阪府の65%)に9つの地区から成るドロミテは、エリアにより異なる風景を見せるので、東部・中部・西部のコースを歩きます。ドロミテ西部では絶景のガイスラー山群、中部では登頂&ドロミテ縦走路の一部、東部では象徴的なトレチーメを歩きます。
ホテルも厳選!サンクト・アントンは常宿の4つ星ホテル、山岳リゾート地のラ・ヴィッラでは3連泊するので寛げます。また冬季オリンピックの開催地コルチナ・ダンペッツォで町の散策とショッピングを楽しみます。
| 出発日 | 旅行代金 (お一人様:税込) |
募集状況 | 受付状況 |
|---|---|---|---|
| 2026年7月08日(水) | 798,000円 | 募集中 |
お申込み 電話受付のみ |
| 旅行条件 | 最少催行人員8名/全行程添乗員同行します。 |
食事条件 | 朝食:7回/昼食:2回/夕食:7回及び機内食 |
|---|---|---|---|
| 宿泊施設 | サンクト・アントン:モンタナ カルテンベルグ小屋 ブレッサノーネ:レジデンス・ガッサー ラ・ヴィッラ:ラディーニア |
歩行時間 | 【3】約3時間/【4】約4.5時間/【5】約2時間/【6】約3時間/【7】約4時間/【8】約5時間 |
| 予定航空会社 | ターキッシュ・エアラインズ | 渡航手続き | ◆旅券の残存期間は、出国時3カ月以上必要です。 ◆査証、予防接種は不要です。 |
| その他 | ※ドイツ語圏のホテルのベッドは、ジャーマインツイン・タイプ(1つのベッドに2つのマットレスが収まるタイプ)となります。 ※山小屋の部屋は、マットが1人ずつセパレートされていて、毛布等寝具があります。 |
||
| 日数 | 行程 | 食事 |
|---|---|---|
| 1 | 夜:関西空港から空路、イスタンブールで乗り継ぎ、チューリヒへ。 機中(泊) |
機 |
| 2 | 朝:チューリヒ着 サンクト・アントン(泊) |
機 × 夕 |
| 3 | 路線バスでサンクト・クリストフ(1800m)へ。(10分) カルテンベルグ小屋(泊) |
朝 × 夕 |
| 4 | フェアヴァル山群ハイキング2日目(約9キロ、約4.5時間) サンクト・アントン(泊) |
朝 昼 夕 |
| 5 | 専用車でシュトゥーバイタールのゴンドラ麓駅へ。(約2時間) ブレッサノーネ(泊) |
朝 × 夕 |
| 6 | 専用車でオルティセイ(1230m)へ。(/約40分) ラ・ヴィッラ(泊) |
朝 昼 夕 |
| 7 | ドロミテの象徴・トレチーメ1周ハイキング(約10キロ、約4時間) ラ・ヴィッラ(泊) |
朝 × 夕 |
| 8 | ラガツォイ登頂と展望ハイキング(約7キロ、約5時間) ラ・ヴィッラ(泊) |
朝 昼 夕 |
| 9 | 専用車でコルチナ・ダンペッツォへ。(約1時間) 機中(泊) |
朝 × 機 |
| 10 | 夜:関西空港着 |
機 |
※現地事情で旅程の一部が変更になる場合があります。
| 出発日 | 旅行代金 (お一人様:税込) |
募集状況 | 受付状況 |
|---|---|---|---|
| 2026年7月08日(水) | 798,000円 | 募集中 |
お申込み 電話受付のみ |