三木氏を探る2
室町時代、飛騨国は京極氏が代々守護を務めましたが、後に京極氏の支流で守護代の三木氏が台頭します。三木氏は良頼のときに飛騨国司の姉小路家の内紛に乗じて姉小路古川家を乗っ取り、その名跡を継承しました。朝廷では三木氏の姉小路家継承を認めるか否かで紛糾しましたが、認められ永禄元年(1558年)に飛騨守に叙任されています。
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