岐阜県と長野県にまたがる北アルプスの山麓を中心に、自然を楽しむハイキングへ。乗鞍高原は、標高3026mの乗鞍岳の東の裾野に広がる高原で、1日目は「日本最高所のバス停」がある標高約2700mの畳平をハイキング。鶴ケ池周辺を中心に、8月も高山植物を多く見ることができます。乗鞍高原に下り、落差21.5m、幅8mの迫力ある名瀑「善五郎の滝」を散策し、日本最高所の休暇村で宿泊します。
2日目は落差約40m、幅約11m「番所大滝」へ行き、上高地へ。上高地は、標高約1500mの山岳景勝地で、穂高連峰や焼山を望むことができ、大正池・田代池を経て、梓川の清流に沿って、徳澤園まで歩きます。徳澤園は山小屋ですが、隣のベッドと仕切りがあり、ロケーションも含めて「憧れの山小屋」のひとつです。
3日目は上高地バスターミナルまで戻り、「飛騨大鍾乳洞」をご案内します。日本有数の山岳地帯の景色を、様々な角度でお楽しみいただけます。