北アルプスの後立山連峰(うしろたてやまれんぽう)と呼ばれる、白馬岳や五竜岳などの山稜の言われは、文字通り立山の後ろにあるからだと言われています。ということは古の昔は、「先ず立山ありき」と考えたのではないでしょうか。立山縦走するこのコースでは、立山雄山に登り、大汝山を越えたあたりから「岩と雪の殿堂」と呼ばれる剱岳が迫ってきます。ぜひ写真を撮りたいポイントです。そして剱岳にも登りたくなることでしょう。今回は、温泉入浴のできる室堂で連泊し、立山の展望の良い稜線をぐるっと歩きます。
※<11208>立山三山(浄土山・立山・別山)とは登山ルート・宿泊施設などが違います。ツアー内容にご注意ください。